2月, 2016年

2月のお話|雛人形~名古屋のお姫様の嫁入り道具より

2016-02-21

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もうすぐ桃の節句。
今回は、名古屋の徳川美術館をご紹介したいと思います。

 

名古屋市の東区にある徳川美術館は、その名の通り、尾張徳川家代々の
道具を展示している美術館です。
毎年この時期に、特別展「尾張徳川家の雛まつり」が開催されます。

 

尾張徳川家の豪華な雛人形・雛道具を一同に展示。
徳川美術館の創始者である、第19代当主・義親の夫人から
第21代夫人までの雛壇飾りは、高さ約2メートル、幅7メートル
にも及び圧巻の眺めです。

 

明治から昭和にいたる、雛人形や雛道具の変換を
一目で見ることが出来ます。

 

さて、雛人形は、嫁入り道具であった事をご存知でしょうか。

この目録として、そっくり同じものをミニチュアで作って、
持たせたそうです。

 

豆粒のように小さなものから、子供がおままごとに使うのに
ちょうどよい大きさまで実にいろいろあります。

 

雛人形もさることながら、
雛道具の精巧さにも目を奪われます。

 

最上段に飾る三宝(さんぽう)。
二段目の高杯(たかつき)。
四段目のお膳と菱台。
五段目の橘と桜。
六,七段目の箪笥、鋏箱(はさみばこ)、
長持(ながもち)、鏡台(きょうだい)、
針箱(はりばこ)、火鉢(ひばち)、茶道具(ちゃどうぐ)、
御駕籠(おかご)、重箱(じゅうばこ)、御所車(ごしょぐるま)・・・


実際、幼少時に嫁いだお姫様たちは、遊んでいたようです。

 

ドールハウスの徳川版ですね。

今も昔も、女の子は小さなモノが大好きなんですね。

 

一つ一つが手作りであること、道具一色が散逸することなく、
揃っていることに、感銘を受けます。

 

また、お客様を通す部屋と、
家族が過ごす部屋と、それぞれ別の雛壇を飾っていたそうです。

 

とにかく豪華絢爛な雛壇飾り。国宝になっています。
おうちに雛人形のある方も、ない方も一度ご覧ください。

 

 

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