1月, 2016年

鏡餅|HP更新 コラム

2016-01-08

ホームページ制作 ・Webページ 作成 で名古屋 の企業様のお手伝いを
させて頂いております、ダブル・ダブル・ジーです。

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は皆様に大変お世話になりました。
スタッフ一同心より御礼申し上げます。

 

関わり頂く皆様のご愛顧に心よりお礼申し上げますとともに、
変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせて
いただきます。

 

さて、新年最初のテーマは日本のお正月にかかせない『鏡餅』に
ついてです。皆さんのお家では毎年飾られていますか?

『鏡餅』を飾る風習は古くからの伝統であり、様々な意味が込められています。
そんな『鏡餅』にまつわる豆知識をいくつかご紹介します。

 

鏡餅は新年に迎える年神様へのお供え物で、お正月の間は鏡餅に年神様が
宿るとされています。昔の鏡は円形のものが多く、鏡は人の心や魂を映し出す
神様の道具だと言われていました。
その鏡に例えて『鏡餅』と呼ばれているそうです。

 

お餅が重ねられているのには、”円満に年を重ねる”という意味が込められ、
大小と大きさに違いがあるのには”太陽”と”月”を表しています。

 

また、鏡餅といえば、お餅の上にみかんがのっていますが、
どうしてみかんなのか疑問に感じたことはありませんか?
たまたまコタツの上にあったものを、たまたま鏡餅に置いたわけではありません(笑)
実はこれにもちゃんと理由があります。

 

みかんは正確に言うと『だいだい(橙)』で、”代々家が続きますように。”
”子孫が代々栄えますように。”という願いが込められた、縁起物として
飾られています。

この橙がない場合にみかんで代用しています。橙と同様に『裏白』と
いう葉も、古い葉が落ちずに新しい葉が出てくることから家族の繁栄を
願って飾られています。

 

その他にも鏡餅をのせる『三宝』は年神様を敬って使用されており、
『御幣』『四手』と呼ばれる紅白の紙は魔よけの意味が込めれれています。

 

鏡餅のあの姿にはひとつひとつ意味や願いが込められていたのですね。

 

鏡餅にまつわる一部の豆知識をご紹介させて頂きました。
1年間を無事に過ごせた感謝の気持ちと、新年の家族の健康の願いを
込めて飾ることが大切です。

 

そして1月11日は一般的にこの鏡餅を下げる『鏡開き』の日です。
切腹を連想させるため、お餅は刃物で切ってはいけません。
とんかちなどでたたいて細かくしましょう。

 

家族みんなで神様からの縁起物を美味しく頂き、また新たな気持ちで
2016年も頑張りましょう。

 

本年も名古屋を拠点にホームページの制作、活用において
更なるサービスの向上に努めて参ります。
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クラウド・ホームページ 情報更新担当:ENDo

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